本文へスキップ
Certia
未分類
春期

システム監査技術者 2014年 春期 問20

20 / 25

ソフトウェアの潜在エラー数を推定する方法の一つにエラー埋込み法がある。100 個のエラーを故意にプログラムに埋め込んだとき、そのエラーの存在を知らない検査 グループが30個のエラーを発見した。そのうち 20個は故意に埋め込んでおいたもの であった。この時点で、このプログラムには埋込みエラーを除く残存エラー数は幾つ と推定できるか。

正解と解説

表示する
正解 ア

40

エラー埋込み法では、埋込みエラー100個中20個が発見され発見率20%と分かります。発見された自然エラーは30−20=10個で、これが全潜在エラーの20%に当たると推定すると、潜在エラー総数は10÷0.2=50個、残存(未発見)は50−10=40個と推定できます。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。