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春期
システム監査技術者 2017年 春期 問6
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テストデータ法をシステム監査手続として使用する上での留意点はどれか。
正解と解説
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正解 イ
テスト対象プログラムのロジックが本番で稼働しているものと同一であるかを 確認すること
テストデータ法では、テスト対象プログラムのロジックが本番で稼働しているものと同一であるかを確認することが重要な留意点で(イ)が正解。本番データそのものを使うと本番データを破壊するおそれがあり不適切。監査モジュールや統計的サンプリングは別技法の話である。