本文へスキップ
Certia
未分類
秋期

システム監査技術者 2023年 秋期 問21

21 / 25

UML を用いて表した図のデータモデルを関係データベース上に実装する際の解釈の うち、適切なものはどれか。 制約:“注文”のインスタンス が指定送付先をもつときは、その “付加情報”の注文主と“注文” の顧客は一致すること。 顧客 注文 品目 * * 顧客番号 注文番号 品目番号 請求先 受注日 名称 主送付先 数量 1 、 注文主 * 制約: “注文”のインスタンス * が指定送付先をもつときは、当該 付加情報 “注文”の“顧客”の主送付先で 0..1 ”指定送付先”の副送付 識別番号 はなく、 指定送付先 副送付先 先を用いること。 ァ"指定送付先”を指定する際、“付加情報”表のどの行でも選択できる。

問題の図

正解と解説

表示する
正解 ウ

“付加情報”表には“顧客”表に対する参照制約を指定する。

注文が指定送付先をもつ場合に付加情報の注文主と注文の顧客が一致すること等の制約から、付加情報表には顧客表を参照する参照制約を設定します。付加情報と顧客の行数一致は不要で、注文表への参照制約ではなく顧客表への参照制約が適切です。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。