問14
組込みシステムに適用される CPUの低消費電力化技術に関する説明として、適切 なものはどれか。
トランジスタのしきい値電圧を低くすることによって、回路の動作は遅くなるが リーク電流が抑えられるので,低消費電力になる。
トランジスタの消費電力は電源電圧の2乗に反比例するので、電圧を高くする ことによって低消費電力になる。
パワーゲーティングを用いることによって、ダイナミックな消費電力は少なくな るが、リーク電流に起因する消費電力は抑えることができない。
レジスタに供給するクロックがダイナミックな消費電力を増加させる要因の一つ なので、不要なブロックへのクロックの供給を止めることによって低消費電力にな る。 - 10 =