問15
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楕円曲線暗号に関する記述のうち、適切なものはどれか。
AES に代わる共通鍵暗号方式としてNIST が標準化している。
共通鍵暗号方式であり、デジタル署名にも利用されている。
公開鍵暗号方式であり、TLSにも利用されている。
素因数分解問題の困難性を利用している。
楕円曲線暗号は公開鍵暗号方式で、TLSやディジタル署名にも利用され、イ…ではなくウが正解です。共通鍵ではなく、素因数分解ではなく楕円曲線上の離散対数問題の困難性を利用します。よって正しいのはウです。