問9
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SRAMと比較した場合のDRAMの特徴はどれか。
主にキャッシュメモリとして使用される。
データを保持するためのリフレッシュ又はアクセス動作が不要である。
メモリセル構成が単純なので、ビット当たりの単価が安くなる。
メモリセルにフリップフロップを用いてデータを保存する。
DRAMはメモリセルがコンデンサ1個+トランジスタ1個と単純なため、ビット当たりの単価がSRAMより安くなります。よってウが正解。主記憶に使われリフレッシュが必要で、フリップフロップは使いません。ア・イ・エはいずれもSRAMの特徴です。