本文へスキップ
Certia
テクノロジ系
秋期

基本情報技術者 2016年 秋期 問48

48 / 80

整数1~1,000を有効とする入力値が、1~100の場合は処理Aを、101~1,000の場 合は処理 B を実行する入力処理モジュールを、同値分割法と境界値分析によってテ ストする。次の条件でテストするとき、テストデータの最小個数は幾つか。 〔条件〕 1有効同値クラスの1クラスにつき、一つの値をテストデータとする。ただし、 テストする値は境界値でないものとする。 2有効同値クラス,無効同値クラスの全ての境界値をテストデータとする。

正解と解説

表示する
正解 エ

8

有効同値クラスは1~100と101~1000の2クラスで各1個=2個。境界値は0,1,100,101,1000,1001の6個(有効・無効の全境界)。合わせて8個が最小のテストデータ数です。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。