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秋期

ITパスポート 2011年 秋期 問32

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昨年 1 月 1 日に本番稼働を開始したソフトウェアの保守作業の件数を 1 月から 12 月 まで月別に集計したところ, 図のようなグラフになった。このグラフにおける要因 A に該当する保守作業のうち, 最も適切なものはどれか。

問題の図

正解と解説

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正解 ウ

ソフトウェアの初期不良に対応する作業

稼働開始直後に件数が多く、その後減少していく要因Aは、ソフトウェアの初期不良(潜在バグ)への対応作業と考えられる。定期作業なら周期的に、改善要望なら平準的に発生する。

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