問36
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システム監査人の職業倫理に照らしてふさわしくない行為はどれか。
監査役による業務監査における指摘事項の確認
成功報酬契約による監査
専門知識を持った他の監査人との共同監査
前年実施した別の監査人による監査報告内容の確認
成功報酬契約による監査は、監査人が結果によって報酬が変わるため独立性・客観性を損ない、職業倫理上ふさわしくありません。他の監査人との共同監査や、指摘事項・過去の監査報告内容の確認は、通常の適切な行為です。