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秋期

ITパスポート 2019年 秋期 問47

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ソフトウェアの品質を判定する指標として, 機能単位の不良件数をその開発規模 で割った値を“不良密度” と定義する。不良密度の下限値と上限値を設定し, 実績 値がその範囲を逸脱した場合に問題ありと判定するとき, A 工程では問題がなく, B 工程で問題があると判定される機能まどれか。ここで, 不良密度の下限値は9.25件 KS, 上限値は9.65件プKS とする。 また, 不良密度の下限値, 上限値及び開発規模 は, 両工程とも同じとする。 開発規模 (KS) | A工程の不良件数 (件) | B工程の不良件数 (件)

問題の図

正解と解説

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正解 エ

不良密度(不良件数÷開発規模)を求め、設定された下限値・上限値の範囲に収まるかで品質を判定する問題です。A工程では範囲内で問題なし、B工程では下限を下回るか上限を超えて範囲を逸脱する機能を選びます。各機能の不良密度を計算し、A・Bで判定結果が分かれるものが正解です。

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