問13
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データのグラフ化のうち、適切なものはどれか。
ある製品のマーケットシェアを把握するために、レーダチャートを用いて,競合 他社とのシェアの大きさを比較することにした。
学習科目別のテスト結果の正答率を比較して、どの科目が弱点かを分かりやすく するために、円グラフで表すことにした。
企業の売上と経常利益の間に通常は数倍から数十倍の開きがあるので、ある企業 の売上と経常利益の年ごとの変化を、縦軸の最大値を金額の大きい方に合わせて折 れ線グラフで表すことにした。
コンビニエンスストアにおける店舗ごとの売場面積と売上の相互関係を見るため に、散布図で表すことにした。
店舗ごとの売場面積と売上のような2つの量的変数の相互関係を見るには、散布図が適切です。マーケットシェア比較には円グラフ、科目別正答率には棒グラフ、桁の異なる売上と利益を同一軸で表すのは不適切で、散布図の用途が正しく示されています。