問18
スーパコンピュータの特徴として,適切なものはどれか。
処理装置内の演算器で一度に扱えるビット数を非常に大きくして,文字列処理の性能向上を図っている。
大容量の磁気ディスク装置及び仮想記憶技術を用いることによって,非常に大きなメモリ空間を実現し,性能向上を図っている。
動的に再構成可能なハードウェア演算器を多数用意し,実行する命令に応じて最適化することによって,性能向上を図っている。
ベクトル命令を備えたプロセッサを数個~数千個,又はマイクロプロセッサを数百~数十万個結合することによって,性能向上を図っている。