問5
プログラムの構造化設計におけるモジュール分割技法の説明のうち、適切なものは どれか。
STS 分割は、プログラムをデータの流れに着目して分割する技法であり、入力デ ータの処理、入力から出力への変換処理及び出力データの処理の三つの部分で構成 することで、モジュールの独立性が高まる。
TR分割は、プログラムをデータの構造に着目して分割する技法であり、オンライ ンリアルタイム処理のように、入力トランザクションの種類に応じて処理が異なる 場合に有効である。
共通機能分割は、プログラムをデータの構造に着目して分割する技法であり、共 通の処理を一つにまとめ、モジュール化する。
ジャクソン法は、プログラムをデータの流れに着目して分割する技法であり、バ ッチ処理プログラムの分割に適している。