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秋期

システムアーキテクト 2019年 秋期 問5

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あるプログラム言語によるプログラミングの解説書の中に次の記述がある。この 記述中の “良いプログラム”がもっている特性はどれか。 このプログラム言語では、関数を呼び出すときに引数を保持するためにスタックが 使用される。オプションの指定によって、引数で受け渡すデータをどの関数からで も参照できる共通域に移して、スタックの使用量を減らすことは可能だが、“良いプ ログラム”とは見なされないこともある。

正解と解説

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正解 ウ

プログラムの一部(関数)を変更しても、他の関数への影響が少ない。

共通域に移さずスタックで引数を受け渡す『良いプログラム』は、関数間のデータ結合を抑えているため、ある関数を変更しても他の関数への影響が少ない(モジュール独立性が高い)という特性を持ちます。メモリ量や実行速度、ステップ数はこの記述が示す利点ではありません。

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