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秋期

システムアーキテクト 2019年 秋期 問7

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データが昇順に並ぶようにリストへデータを挿入するサブルーチンを作成した。 このサブルーチンのテストに用いるデータの組合せのうち、網羅性の観点から適切 なものはどれか。ここで、データは左側から順にサブルーチンへ入力する。

正解と解説

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正解 イ

3,1,4,2

昇順挿入ルーチンのテストでは、挿入位置が先頭・中間・末尾など多様になるデータが網羅性の観点で適切です。『3,1,4,2』は、1は先頭へ、4は末尾へ、2は中間へ挿入されるなど挿入位置が分散し、様々な経路を通せます。既にほぼ整列済みや完全逆順のデータは挿入パターンが偏り網羅性に欠けます。

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