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春期

情報処理安全確保支援士 2023年 春期 問4

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ハッシュ関数の性質の一つである衝突発見困難性に関する記述のうち、適切なもの はどれか。

正解と解説

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正解 エ

衝突発見困難性とは、ハッシュ値が一致する二つの元のメッセージの発見に要す る計算量が大きいことによる、発見の困難性のことである。

衝突発見困難性とは、同じハッシュ値になる2つの異なる元のメッセージを見つけ出すのに要する計算量が大きく、発見が困難であるという性質なので(エ)が正解です。ウは原像計算困難性、SHA-256の計算量に関する数値の記述も誤りです。

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