問5
DNS に対するカミンスキー攻撃(Kaminsky's attack)への対策はどれか。
DNS キャッシュサーバと権威 DNSサーバとの計2台の冗長構成とすることによっ て、過負荷によるサーバダウンのリスクを大幅に低減させる。
SPF (Sender Policy Framework)を用いてDNS リソースレコードを認証すること によって、電子メールの送信元ドメインが詐称されていないかどうかを確認する。
問合せ時の送信元ポート番号をランダム化することによって、DNS キャッシュサ ーバにの情報がキャッシュされる確率を大幅に低減させる。
プレースホルダを用いたエスケープ処理を行うことによって、不正な SQL 構文に よるDNS リソースレコードの書換えを防ぐ。