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春期

情報処理安全確保支援士 2023年 春期 問5

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DNS に対するカミンスキー攻撃(Kaminsky's attack)への対策はどれか。

正解と解説

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正解 ウ

問合せ時の送信元ポート番号をランダム化することによって、DNS キャッシュサ ーバにの情報がキャッシュされる確率を大幅に低減させる。

カミンスキー攻撃はDNSキャッシュポイズニングの一種で、問合せ時の送信元ポート番号をランダム化することで、攻撃者が偽応答を当てにくくし、汚染される確率を大幅に下げられるので(ウ)が正解です。SPFやプレースホルダは無関係です。

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