問7
ブロック暗号の暗号利用モードの一つであるCTR (Counter)モードに関する記述 のうち、適切なものはどれか。
暗号化と復号の処理において、出力は、入力されたブロックと鍵ストリームとの 排他的論理和である。
暗号化の処理において、平文のデータ長がブロック長の倍数でないときにパディ ングが必要である。
ビット誤りがある暗号文を復号すると、ビット誤りのあるブロック全体と次のブ ロックの対応するビットが平文ではビット誤りになる。
複数ブロックの暗号化の処理は並列に実行できないが、複数ブロックの復号の処 理は並列に実行できる。