肩関節の後面に慢性的な痛みとこりを訴える患者に対し、経脈の流注を考
慮して母指圧迫をする場合、適切な絡穴はどれか。
正解と解説
正解 4
支 正
肩関節後面の慢性的な痛みとこりは手の太陽小腸経の流注に一致し、その絡穴である支正は表裏関係にある心経とも連絡し肩背部の症状に用いられる。列欠は肺経、偏歴は大腸経、内関は心包経の絡穴であり、いずれも流注上肩関節後面には対応しない。
AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。