問137
137 / 160
目の疲れを訴える患者に経脈の流注を考慮して施術する場合、最も適切な のはどれか。
手の太陰経
手の厥陰経
足の太陰経
足の太陽経
目の疲れ(眼精疲労)には、目の周囲を巡り眼窩上部に精明などの穴をもつ足の太陽膀胱経が対応する。手の太陰肺経、手の厥陰心包経、足の太陰脾経はいずれも目を直接巡る経脈ではなく、眼精疲労への流注上の対応関係が薄い。