専門科目
あん摩マッサージ指圧師国家試験 第29回 問140
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「40歳の男性。主訴は腰痛。第3腰椎の高さで脊柱起立筋のすぐ外側にある深部の 筋に、圧痛と硬結を触知した。圧痛部を押すと腰椎を側屈させるような筋収縮が認め られた。」 圧痛と硬結を触知した筋を選択的に揉捏する部位として最も適切なのはど れか。
正解と解説
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正解 1
腸骨稜から第12肋骨の間
腰方形筋は腸骨稜と第12肋骨の間に位置するため、この範囲を選択的に揉捏することで同筋への直接的なアプローチが可能となる。他の選択肢が示す範囲は肩甲骨部や大腿骨に及ぶもので、腰方形筋の起始・停止や走行とは一致しない。