問74
74 / 160
パーキンソン病の症候で正しいのはどれか。
痙 縮
対麻痺
けいれん
仮面様顔貌
パーキンソン病では表情筋の動きが乏しくなる仮面様顔貌が特徴的な症候の一つである。痙縮は錐体路障害、対麻痺は脊髄障害、けいれんはてんかんなどでみられる症候であり、パーキンソン病の主要症候である無動・筋強剛・振戦・姿勢反射障害とは異なる。