問68
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脳卒中片麻痺患者の歩行訓練で使用するのはどれか。
頸椎装具
対立装具
下腿義足
短下肢装具
脳卒中片麻痺による下垂足や内反尖足に対しては、足関節を固定・制御する短下肢装具が歩行訓練で広く用いられる。頸椎装具は頸椎疾患、対立装具は母指対立機能障害、下腿義足は下腿切断者に用いるものであり、片麻痺の歩行補助には適さない。