化学的消毒薬の主な作用機転が蛋白質の凝固・変性でないのはどれか。
正解と解説
正解 3
逆性石けん
逆性石けん(第四級アンモニウム塩)は主に微生物の細胞膜の透過性を変化させる界面活性作用により消毒効果を発揮し、蛋白質の凝固変性が主機序ではない。グルコン酸クロルヘキシジン、クレゾール、ホルマリンはいずれも微生物の蛋白質を凝固・変性させることで殺菌効果を示す。
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