問52
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慢性骨髄性白血病について正しいのはどれか。
脾臓は萎縮する。
10〜20歳代に多い。
白血球数は正常である。
急性転化を起こさせないことが重要である。
慢性骨髄性白血病はフィラデルフィア染色体(BCR-ABL融合遺伝子)を特徴とし、慢性期から移行期を経て予後不良な急性転化に至るため、これを起こさせないことが治療上重要となる。脾臓は白血球の著明な増加に伴い腫大し、好発年齢は中高年、白血球数は著しく増加するのが本症の特徴である。