問59
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感染症について正しいのはどれか。
真菌は日和見感染の原因となる。
マイコプラズマ肺炎の罹患は高齢者に多い。
梅毒の潜伏期間は2〜3日である。
突発性発疹では口腔粘膜にコプリック斑がみられる。
カンジダやアスペルギルスなどの真菌は、免疫機能が低下した宿主において日和見感染の原因となる代表的な病原体である。マイコプラズマ肺炎は若年者に多く、梅毒の潜伏期間は2〜3日ではなく数週間程度で、コプリック斑は突発性発疹ではなく麻疹に特徴的な口腔粘膜所見である。