問15
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成人の仙骨について正しいのはどれか。
前弯をなす。
仙骨管には脊髄が通る。
外側仙骨稜は横突起に相当する。
仙骨角は骨盤の分界線を構成する。
仙骨の外側仙骨稜は、椎骨が癒合する過程で本来の横突起に相当する構造とされている。仙骨は前弯ではなく後弯を呈し、仙骨管を通るのは脊髄そのものではなく馬尾(神経根)であり、骨盤の分界線を構成するのは仙骨角ではなく岬角であるため、これらの記述は誤りとなる。