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Certia
専門科目

あん摩マッサージ指圧師国家試験 第32回 問124

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グラスピングサイン陽性患者の罹患筋に揉捏法を行う場合、施術部位とし て最も適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 2

上前腸骨棘から膝関節外側

グラスピングサインは大腿筋膜張筋や腸脛靱帯の過緊張を確認する徒手検査で、陽性であれば大腿外側の腸脛靱帯周囲の筋緊張が疑われる。したがって施術部位は上前腸骨棘から膝関節外側にかけての走行に一致し、大転子から坐骨結節や坐骨結節から膝関節後側は殿筋群やハムストリングスの走行であり本病態とは異なる。

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