問39
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熱型と疾患の組合せで最も適切なのはどれか。
弛張熱 肝膿瘍
稽留熱 ホジキンリンパ腫
間欠熱 大葉性肺炎
周期熱 腸チフス
肝膿瘍では一日のうちで体温の変動幅が大きく平熱に戻らない弛張熱がみられることが多い。ホジキンリンパ腫はペル・エプスタイン熱と呼ばれる周期熱、大葉性肺炎や腸チフスは稽留熱を呈することが多く、設問の他の組合せとは対応しない。