上後腸骨棘、大転子近位端、及び上後腸骨棘と尾骨下端を結ぶ中点の3点
を囲む範囲に存在する筋はどれか。
正解と解説
正解 4
梨状筋
上後腸骨棘、大転子近位端、上後腸骨棘と尾骨下端を結ぶ中点の3点で囲まれる範囲は梨状筋の走行部位にほぼ一致し、坐骨神経ブロックの体表指標としても用いられる。大腿方形筋や腸腰筋、小殿筋はいずれもこの三角形の範囲外に位置する筋であり、この指標では特定できない。
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