問49
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中心部の視野欠損が早期から出現する疾患はどれか。
飛蚊症
緑内障
白内障
加齢黄斑変性症
加齢黄斑変性症は黄斑部が障害されるため、病初期から中心暗点などの中心視野欠損や視力低下を自覚しやすい。緑内障は視神経乳頭の障害により周辺視野から欠損が進行し中心視野は末期まで保たれやすく、白内障や飛蚊症も中心視野欠損が早期から出る疾患ではない。