問56
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小児夜尿症への対応について最も適切なのはどれか。
冷え対策を行う。
尿意を感じたらすぐに排尿するトレーニングを行う。
就寝前に十分な水分を補給する。
抗うつ薬を投与する。
夜尿症の生活指導では、身体の冷えが膀胱刺激や抗利尿ホルモン分泌の変動に関わるため就寝時の保温など冷え対策が推奨される。尿意を我慢させる訓練や就寝前の水分摂取はむしろ夜間の膀胱への負担を増し逆効果であり、抗うつ薬を第一選択とすることもない。