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Certia
専門科目

はり師・きゅう師国家試験 第29回 問128

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次の文で示す異常歩行に対して筋萎縮の予防を目的に低周波鍼通電療法を 行う場合、治療穴の組合せとして適切なのはどれか。 「つま先が上がりにくく、膝を高く上げた後、つま先から接地するように歩く。」

正解と解説

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正解 4

足三里 下巨虚

つま先が上がらず膝を高く上げてつま先から接地する歩行は下垂足による鶏歩(steppage gait)で、総腓骨神経麻痺による前脛骨筋群の萎縮が原因となる。足三里・下巨虚はいずれも胃経で下腿前外側の前脛骨筋・長趾伸筋上に位置し、これらの筋への低周波鍼通電に適した組合せとなる。

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