専門科目
はり師・きゅう師国家試験 第29回 問138
138 / 180
スポーツ障害と罹患筋に対する局所治療穴の組合せで適切なのはどれか。
正解と解説
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正解 1
シンスプリント 三陰交
シンスプリントは主に下腿内側、脛骨後内側に付着するヒラメ筋・後脛骨筋群の使い過ぎによる炎症で、脾経の三陰交はこの部位の筋上に位置するため罹患筋への局所治療穴として適切である。ジャンパー膝は膝蓋腱、テニス肘は前腕伸筋群、野球肩は回旋筋腱板が主体であり、足三里・曲池・雲門はそれぞれの罹患筋の走行位置と正確には一致しない。