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Certia
専門科目

はり師・きゅう師国家試験 第29回 問139

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次の文で示す患者の病証に対し、八脈交会穴の配穴に基づき、手関節近傍 の経穴に刺鍼した。もう一か所の刺鍼部位として最も適切なのはどれか。 「50歳の男性。主訴は上腹部痛。胸やけと悪心もある。」

正解と解説

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正解 1

足内側、第1中足骨底内側の遠位陥凹部

上腹部痛・胸やけ・悪心という胃を中心とした症状には八脈交会穴の公孫・内関の組合せが用いられ、手関節近傍の内関に対して足部では衝脈に通じる公孫を選穴する。公孫は足内側、第1中足骨底内側の遠位陥凹部に取穴されるため、この位置が答えとなる。

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