専門科目
はり師・きゅう師国家試験 第30回 問128
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マン・ウェルニッケ肢位にある片麻痺患者に対して、上肢の痙性の改善を 目的に相反性Ia抑制を応用した低周波鍼通電療法を行う場合、適切な治療穴の組 合せはどれか。
正解と解説
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正解 1
消 濼 外 関
マン・ウェルニッケ肢位では上肢の屈筋群優位の痙性が特徴であり、拮抗する伸筋群を刺激することで相反性Ia抑制を介して屈筋の緊張を緩和できる。上腕後面の消濼と前腕背側の外関はいずれも伸筋群上に位置する三焦経の経穴であり、この目的に適した組合せとなる。