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Certia
専門科目

はり師・きゅう師国家試験 第30回 問137

137 / 180

次の文で示す症例の治療対象となる筋で最も適切なのはどれか。 「40歳の女性。運動不足解消のためテニスを始めたところ、バックハンドスト ロークの際に肘の痛みを自覚するようになった。」

正解と解説

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正解 1

短橈側手根伸筋

テニスを始めてバックハンドストローク時に肘の痛みを生じるのは上腕骨外側上顆炎(テニス肘)の典型像で、短橈側手根伸筋の起始部にストレスが集中して発症する。尺側手根屈筋や円回内筋は内側上顆に付着する屈筋群でゴルフ肘(内側上顆炎)に関与する筋であり、腕橈骨筋は肘関節屈曲筋であって本症例の病態とは対応しない。

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