本文へスキップ
Certia
専門科目

はり師・きゅう師国家試験 第30回 問132

132 / 180

次の文で示す症例で罹患神経に対する治療穴として最も適切なのはどれか。 「35歳の女性。妊娠に伴い母指から中指にかけてしびれが出現し、母指と示指で 輪を作ろうとすると楕円型になる。」

正解と解説

表示する
正解 4

内 関

母指から中指にかけてのしびれと、母指と示指で輪を作ろうとすると楕円形になる所見(正中神経麻痺でみられる猿手様の変化)は正中神経の障害を示しており、前腕掌側で正中神経の走行上に位置する内関が治療穴として適切である。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。