専門科目
はり師・きゅう師国家試験 第30回 問129
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次の文で示す症例の障害神経根の部位で最も適切なのはどれか。 「55歳の男性。頸部の神経根症状により左肩関節外転筋力低下、左上腕二頭筋反 射減弱、左上腕外側の知覚鈍麻がみられる。」
正解と解説
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正解 2
C4〉C5間
三角筋による肩関節外転筋力の低下、上腕二頭筋反射の減弱、上腕外側の知覚鈍麻はいずれもC5神経根領域の障害を示す所見であり、これらはC4/C5間の椎間板ヘルニアなどによる神経根症状として矛盾しない。