問39
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脳性麻痺で、はさみ脚歩行を呈するのはどれか。
痙直型
失調型
非緊張型
アテトーゼ型
脳性麻痺の痙直型は両下肢の内転筋の緊張が亢進することで、歩行時に両膝が交叉するように接近する「はさみ脚歩行」を呈することが特徴である。失調型は協調運動障害による酔歩様歩行、アテトーゼ型は不随意運動を伴う歩行を呈し、はさみ脚歩行とは異なる。