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Certia
専門科目

はり師・きゅう師国家試験 第31回 問152

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「47歳の女性。頭痛が続き、いらだちがある。耳鳴りもあり受診した。口苦があり、 睡眠が浅い。昨年に閉経。舌は紅、脈は弦数、腹は胸脇苦満を認める。」 病証として最も適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 4

肝火亢進

頭痛、いらだち、口苦、目の充血、舌質紅、脈弦数、胸脇苦満はいずれも肝の疏泄失調による実熱、すなわち肝火上炎の典型所見である。腎気虚・心脾両虚・心腎不交はいずれも虚証を主とする病証であり、実熱を示すこの症例の所見とは性質が異なる。

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