問77
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第5頸髄節残存の頸髄損傷患者に可能な動作はどれか。
肩関節外転
肘関節伸展
手関節背屈
手指屈曲
第5頸髄節(C5)が残存していれば三角筋・上腕二頭筋が機能するため肩関節外転や肘関節屈曲が可能となるが、肘関節伸展(C7)、手関節背屈(C6)、手指屈曲(C8)はより下位の髄節支配のため、C5残存レベルでは困難である。