施灸により胃運動亢進をきたす反射の遠心路を構成するのはどれか。
正解と解説
正解 4
B線維とC線維
施灸による胃運動亢進反射の遠心路は自律神経系(主に副交感神経)であり、節前線維は有髄のB線維、節後線維は無髄のC線維によって構成される。Aα・Aβ線維は骨格筋の運動や触圧覚を伝える体性神経の線維であり、自律神経の遠心路を構成する線維ではないため、選択肢1・2・3は誤りである。
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