問180
180 / 180
温熱ストレスにより抗炎症性に働くのはどれか。
コルチゾール
プロスタグランジン
インターロイキン6(IL-6)
ヒスタミン
温熱ストレスは視床下部-下垂体-副腎系を賦活してコルチゾールの分泌を促し、コルチゾールは抗炎症性(免疫抑制性)に働く代表的なホルモンである。プロスタグランジン・インターロイキン6・ヒスタミンはいずれも炎症の発症・増強に関与する炎症性メディエーターであり、抗炎症的に働くものではない。