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Certia
専門科目

はり師・きゅう師国家試験 第32回 問180

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温熱ストレスにより抗炎症性に働くのはどれか。

正解と解説

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正解 1

コルチゾール

温熱ストレスは視床下部-下垂体-副腎系を賦活してコルチゾールの分泌を促し、コルチゾールは抗炎症性(免疫抑制性)に働く代表的なホルモンである。プロスタグランジン・インターロイキン6・ヒスタミンはいずれも炎症の発症・増強に関与する炎症性メディエーターであり、抗炎症的に働くものではない。

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