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Certia
専門科目

はり師・きゅう師国家試験 第33回 問100

100 / 180

次の症例で最も適切な臓腑病証はどれか。 「75歳の男性。夜間の頻尿と咳で不眠が続いている。口が乾き、から咳がみられ、 腰膝酸軟と盗汗を伴う。舌質は痩、脈は細を認める。」

正解と解説

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正解 4

肺腎陰虚

夜間頻尿と乾いた咳、口渇、腰膝酸軟、盗汗、痩舌・細脈という所見は、腎陰虚による腰膝酸軟・盗汗・頻尿と、肺陰虚によるから咳・口渇が併存していることを示しており、肺腎陰虚証と判断される。

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