問104
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次の文で示す六経病証はどれか。 「悪寒と発熱を交互に繰り返し、目眩がある。脈は弦を認める。」
少陽病
陽明病
太陰病
少陰病
悪寒と発熱を交互に繰り返す往来寒熱、目眩、弦脈は、邪が半表半裏に位置する少陽病の代表的所見である。陽明病は高熱と便秘、太陰病は虚寒による下痢腹満、少陰病は全身の虚寒衰弱を主症状とする点で区別される。