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Certia
専門科目

はり師・きゅう師国家試験 第33回 問104

104 / 180

次の文で示す六経病証はどれか。 「悪寒と発熱を交互に繰り返し、目眩がある。脈は弦を認める。」

正解と解説

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正解 1

少陽病

悪寒と発熱を交互に繰り返す往来寒熱、目眩、弦脈は、邪が半表半裏に位置する少陽病の代表的所見である。陽明病は高熱と便秘、太陰病は虚寒による下痢腹満、少陰病は全身の虚寒衰弱を主症状とする点で区別される。

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