問164
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鍼療法の禁忌はどれか。
つわり
肉体作業後の筋疲労
脳血管障害後の回復期
手術を必要とする状態
急性虫垂炎や消化管穿孔など手術適応のある病態は、鍼治療で対応すべきでない絶対的禁忌にあたり、診断・処置の遅れが生命に関わる危険がある。つわりや筋疲労、脳血管障害後の回復期のリハビリ目的の鍼治療は、むしろ適応となりうる。