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Certia
専門基礎科目

はり師・きゅう師国家試験 第33回 問86

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「30歳の男性。右手小指のしびれを主訴に受診。手関節の可動域制限はないが、右 肘関節の屈曲可動域は120度であった。幼少期に右肘関節骨折の治療歴がある。」 障害神経はどれか。

正解と解説

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正解 4

尺骨神経

小指のしびれと肘部での絞扼という所見から、肘部管症候群における尺骨神経の障害が考えられる。尺骨神経は前腕内側から手掌尺側、小指・環指尺側半の感覚を支配しており、本症例の症状部位と一致する。

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