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Certia
専門基礎科目

はり師・きゅう師国家試験 第33回 問85

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「30歳の男性。右手小指のしびれを主訴に受診。手関節の可動域制限はないが、右 肘関節の屈曲可動域は120度であった。幼少期に右肘関節骨折の治療歴がある。」 身体所見上認められるのはどれか。

正解と解説

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正解 2

外反肘

幼少期の肘関節骨折治療歴があることから、成長に伴う肘関節の変形として外反肘が生じ、これが肘部管を通る尺骨神経を牽引・圧迫する遅発性尺骨神経麻痺を引き起こしたと考えられる。

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