問41
41 / 180
呼吸器疾患と症状の組合せで最も適切なのはどれか。
間質性肺炎 乾性咳嗽
細菌性肺炎 白色痰
気管支喘息 昼間の咳
COPD 発作性呼吸困難
間質性肺炎は肺胞壁の炎症・線維化により痰を伴わない乾性咳嗽と労作時呼吸困難を特徴とする。細菌性肺炎は膿性(黄色)痰を特徴とし白色痰ではない。気管支喘息は夜間から早朝にかけて咳嗽・発作が増悪しやすい。COPDは労作時の呼吸困難が緩徐に進行するのが特徴で、発作性呼吸困難はむしろ気管支喘息に典型的な所見である。